なた豆茶効能

やまちや 


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なた豆の原産地は熱帯アジアで

日本に伝わったのは1696年の農業全書の中で刀豆と紹介されています

刃物の鉈に似ているので刀豆、とうず、なたまめ、とよばれています

鉈豆のもつ薬効作用は代表的な3つの成分があり

一つ目のカナバニンは排膿作用と抗炎症作用があり歯周病、蓄膿、痔ろうに効果を発揮します

二つ目はコナカナバニンA初期のがん細胞の増殖を抑えます

3つめはウレアーゼで腎臓を活性化して

腎臓の衰えからくる高血圧やむくみ、関節痛などを緩和します

その他アレルギー性鼻炎や花粉症、便秘、吹き出物、にきび、などに効果があります

本草綱目

 

中国では明の時代に編纂された本草綱目になた豆の薬効が記されています

本草綱目は本草学者、李時珍が編纂したもので漢方の薬効が記された古典的教科書です

この本の中に漢方の治療に使用される

生薬の使用法や産地、薬効などが詳細に書かれています

本草綱目の中では腎を益し、元を補うと書かれています

腎は生命エネルギーの源の気を蓄える臓器の意味です

腎は生命エネルギー貯蔵庫であり、なた豆は腎の機能を高めて

免疫力や抵抗力を高める生薬と紹介されています

 

また、なた豆の効用には脾を健やかにし腎を補い、寒を散らし胃腸を利すと書かれています

脾とは胃腸の消化機能のことで、なた豆には優れた消化作用があり

体の中に吸収された栄養素をエネルギーに変えて生命の維持に利用できるお茶です

薬効の高いなた豆は中国では生薬の一つとして様々な形で使用されてきました

血液浄化、血行促進、排膿、消炎、の作用があり薬膳料理でも使用されてきました

なた豆の作用の中でも名高いのが排膿です

感染症により作られる膿を素早く体外に排出させる働きが昔から知られています

 

ウレアーゼの腎機能強化

なた豆に豊富に含まれる成分ウレアーゼは

尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解する働きをする酵素です

尿素はオシッコの元になるもので酵素であるウレアーゼが元気に

活動していれば腎臓の機能が正常に働いている証拠です

腎臓は血液の中の老廃物をろ過して必要なものに分け

さらに体が必要なものと必要ないものに分けて

さらに体に必要な栄養素のアミノ酸、ビタミン、ミネラル、ブドウ糖

水分を再吸収するなどの働きをしています

人間の体の中ではオシッコの元である原尿が毎日140㍑以上も作られ

その1パーセントが尿となって排出されます

残りの99パーセントが腎臓でろ過され体の中に再吸収されます

この腎臓の機能が悪くなると、むくみが表れ

体の節々が重く感じら高血圧など体調不良につながります

また最近では腎臓病の患者数が増加しており尿は内臓の鏡といわれ

このような症状がある人は尿検査を受け

尿淡白、尿素窒素、クレアチニンなどの量が多い場合腎臓に障害がある可能性があります

これを放置すると慢性の腎炎尿毒症になってしまいます

 

ミネラルの効果

カルシウム

骨を作るために必要で骨以外でも、細胞、筋肉、酵素、など様々な働きがあります

不足すると、骨粗しょう症、発育不全、神経障害、肝機能障害、筋肉の萎縮などがあります

血液中で酸素を運ぶ、筋肉中で酵素を蓄える働きがあります

不足すると貧血、胃炎、脱力疲労が起こりやすくなります

マグネシウム

骨を作るために必要です

腸内では水分保持や浸透圧の調節を行い便の量を左右して下剤などに使用されます

不足すると狭心症、動脈硬化の危険があります

リン

骨の生成や物質の代謝にかかわります

不足すると歯槽膿漏、糖代謝異常、栄養吸収がわるくなります

カリウム

細胞の浸透圧を維持して腎臓での老廃物の排出をうながす

食欲減退、筋力低下、味覚鈍化をおこします

亜鉛

たんぱく質の合成や合成や代謝に働きかけます

不足すると皮膚疾患、免疫力低下、精力低下、発育不全

ナトリウム

細胞の浸透圧、細胞内外の物質交換などの働きがあります

消化促進の作用、不足すると脱力感、血圧効果、筋力低下などがおこります

 

なため100グラムの成分

たんぱく質 25パーセント

カルシウム 390mg

鉄 13,7mg

ナトリウム 6,04mg

マグネシウム 169mg

リン 435mg

カリウム 1,04mg

タンニン 1,68mg

亜鉛 31,3ppm

食物繊維 36,9パーセント

 

カナバニンの排膿作用と抗炎症作用

なた豆の正式学名はcanava-liagladiataDCといい

なたまめに含まれるカナバニンは学名をつけたものです

この成分はアミノ酸でなた豆から初めて抽出されたものです

カナバニンには優れた排膿作用と抗炎症作用のほか

血液や体液の浄化作用、血行促進作用があります

これらの作用が効果的に効く病気は歯周病や蓄膿症や痔ろうなどです

この病気の原因は膿ですが

なた豆のカナバニンは生産をストップして除去してくれます

 

コナカナバニンAの抗腫瘍作用

マウスを使った実験ではがん細胞のの増殖を抑制する抗腫瘍があり

実験ではマウスの腹部に注射でがん細胞を移植して

1時間後、2日後、5日後の3回に分けてコナカナバニンAを注射し

がん細胞の増殖を観察した結果は投与後の1時間では70㌫に減少して

2日目は50㌫、5日目は20㌫の実験結果がでました

がんの発生と増殖は

イニシエーション、プロモーション、プログレレッションの3期に分かれています

このうちイニシエーション(がん発生初期)がん細胞生まれる期間ですが

人間の体では1日に3000個から6000個のがん細胞が生まれています

マウスでの実験ではコナカナバニンAは毎日発生するがん細胞の数を減少させ

がんが増殖する前に破壊してくれます

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